2008年9月15日月曜日

健康に影響を与えない濃度?

大阪市内の病院に納入されたもち米から,基準値の2〜6倍のメタミドホスが検出されました。市は,「健康に影響を与えない濃度」とコメントしていますが,あくまでも健康を損なわない量は基準値以下ですから,勝手に判断するのはいかがなものでしょうか?それでは,何倍までだったら安全なの?ということになってしまいます。ルールとして基準値を決めているのですから,これを超えている場合の「健康に影響を与えない」というコメントは相応しくないと思います。かえって,事件を起こした会社を弁護するようなことになってしまいます。

2008年9月14日日曜日

事故米

事故米がかなり広い範囲で流通してしまっているようです。
「食の安心・安全」はどこへやら。食品衛生法を改正しても,食品安全基本法を作っても,不正をする人には関係ないことのようです。
事故米は,焼酎などの酒類,お菓子だけでなく,給食や一般のお米としても出回っているようです。

減反政策で米の生産量が調整されていますが,実は事故米を大量に食べているから米が余っているわけで,実は・・・っていうようなことですかねぇ。

農水省さん,居酒屋タクシーを使わなければならないほどお忙しいから大変とは思いますが,事故米の出入りの管理ぐらいはして下さいよ,